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金券購入(買う) 2022年 年賀状 インクジェット 1000枚セット

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63,000円 62,500 円(税込)
2022年 年賀状 インクジェット 1000枚セット
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商品について

新年のご挨拶といえば年賀状。この文化があるのは韓国や中国、台湾などの一部のアジア圏のみです。欧米ではクリスマスにクリスマスカードを送り、その時に新年のご挨拶も一緒に行うそうです。

年賀状では小さなミスや重ね言葉にご注意を。たとえば仲のいいお友達には「HAPPY NEW YEAR」と送る方もいらっしゃると思います。しかし「A HAPPY NEW YEAR」と送ると「よいお年を!」という意味になってしまい、年越しのご挨拶になってしまいます。

また、やりがちなのが「新年あけましておめでとうございます」。新年とあけましては同じ意味なので、どちらか一方で大丈夫です。

他にも「1月1日≒元旦」「賀正≒おめでとう」など、同じ言葉を重ねてしまうのはマナー違反です。

また、目上の人に「賀正」や「迎春」などの二文字の言葉を使うのは失礼とされています。必ず「謹賀新年」など四文字以上の言葉で綴りましょう。略さず「謹んで新年のお慶びを申し上げます」と書いた方が無難かもしれませんね。

一番やってはいけなくて、ついやってしまいそうな言葉は「去年は大変お世話になりました」という一言。「去⇒去る」「終⇒終わる」など、縁起の悪い言葉が含まれています。「去年」は「旧年」と言い換えましょう。

ちなみに「猿」という言葉も「去る」に繋がる忌み言葉とされているため、猿年では注意が必要です。また「梨」も「なし⇒無し」を連想させるため、縁起が悪いそうです。ふなっしーも年賀状では「梨汁」と書いてはいけませんよ(笑)。

このレポートを書いていて私も初めて知りましたが、「、」や「。」などの句読点は、お祝いの挨拶文では区切りをつけるものとして使わないことが慣例のようです。そういえば賞状でも句読点を使うところをあまり見たことがありませんね。

年賀状一つとっても、たくさんのマナーがあります。新しい年の始まり、相手にとっても気持ちのいい年賀状を送りましょう。

最近ではスマートフォンでそのまま作って送れるサービスもあるようですが、手書きの温かみも素敵なご挨拶。ぜひ今年は挑戦してみてくださいね。

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